猫がやってきました

19日金曜の夜に、市民センターでの会議を終えて自転車で帰る途中、道の真ん中に子猫が座っていました。

近づけば逃げるだろうと思って横まで行っても動きません。

降りて見てみると、目が見えないよいうです。

放っておく訳にもいかずに、家へ連れて帰りました。

見えないので怖いのでしょうが、殆ど動きません。

水をあげても飲まないので、口元を濡らしてやると少し舐める程度でかなり弱っているようです。
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娘が知り合いの猫飼いの人達に聞いたところ、とにかく体を温めろと言うことです。

娘が、夜中ずっとペットボトルの湯を入れ換えながら温めていたので、少し落ち着いた感じ。

土曜日に、近所の動物病院へ連れて行ったところ、猫のウィルス性の風邪で目ヤニで目がふさがっているだけの様です。

自分で擦っていると角膜を痛めて見えなくなるそうなので、ウィルス用の注射と目の洗浄をしてもらって目薬で様子を見ることに。
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全身茶トラのメスは、珍しいそうです。

恐らく野良猫の親が見えないので仕方なく放棄したのだと思いますが、一応、飼い主がいるといけないので座っていた近辺に張り紙だけしておきました。

 

 

娘が、湯たんぽを置いたり電気膝掛けを出してきたりして世話をしていたので、餌も食べて元気になってきました。

右目は、かなり見える様になったようです。

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蘇芳にも挨拶。
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ずっと付きっ切りで世話をしている娘を、完全に母ちゃんと勘違いしているようです。
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一応、ゲージも作ってやりましたが、あまり猫には必要が無いのかもしれません。

何でもかじります(=^・^=)
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水曜に再度病院へ連れて行って左目を診てもらいましたが、かなり白濁していて微妙な状態。

角膜用の新しい目薬をもらって、暫くこまめに点せと言うことです。
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うちにも人にもすっかり慣れて、沢山食べて元気に遊ぶようになってきました。

高い液タブ壊さないでね。
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リラックスしまくりで寝ている姿は可愛いですが、目が目ヤニでまだ不細工です(^-^;
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猫には、忠実な犬と違う可愛さがありますね。

猫の寿命も犬と同じくらいで15年くらいだそうなので、どっちが先逝くかわかりませんが、縁あってうちに来たのだと思いますので最後まで可愛がってやりたいと思っています。

と言いながら、まともに寝ずの世話をしているのは娘ですが(^-^;

 

名前は「たまご」に決まりました。

色が、たまご焼きに似ているからだそうです。

ネット募集をしたよいうです(^-^;

 

 


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