コマ図送りライト

夜間ブルべに備えて、コマ図送りにLEDライトを仕込んでみました。
プリンターインクにおまけで付いていたLEDを活用します。
このまま使えばいいのではとお思いの方もおみえでしょうが、これスイッチを押している間しか点灯しないし、ソーラーなので連続点灯時間も不安です。
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まずは分解。
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ボタン電池3個も入っているので、結構連続点灯しても持ちそうですね。
スイッチを、常時ONにできるように交換しなければいけません。 とりあえず、付いているスイッチを外します。
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使えるスイッチを探して、ガラクタ置きをガサガサしてたら懐かしい物が出てきました。
昔、キーボードやマウスを使えない身障者の子供達がパソコンを使えるようにと作った、押せばクリックになるスイッチです。
100均のライトやフィルムケースを改造して、子供向けに作ったものです。
パソコンって便利なもので、慣れればクリックだけでメールを作成して送ることも出来ます。
子供たちは、ゲームに夢中でしたけど(^^)
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で、これらスイッチは使えませんので、壊れたスイッチングHUBの電源スイッチを取り外して利用。
ON、OFFテストOK!
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次は、ボタン電池のフォルダです。
代用ができるものが無いか探したのですが、そう上手くなんでも出て来ません。
仕方ないので、電池にハーネスを直結することに。
ハーネスだけでは少し引っ張ると外れてしまうので、先端に銅板をハンダ付けテープで巻き巻きして、点灯OK!
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基盤のケースへの固定は、コマ図との位置もあるので後日にコマ図が公開され作成してから。
次は、ケースにスイッチを取り付けます。
場所は、コマ図を回すハンドルの間しかありません。
穴開けて、メルトで固定。
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ては、暗い場所で地図が見えるか?
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写真ではちょっと暗く見えますが、なんとか夜間走行でも見えそうです。
あとはコマ図が公開されたら、基盤を固定して出来上がり。
雨天は走らないので、雨対策は無しです。

制作記事はこちら

PS: 2014/08/09

BRM802で大雨の中で走りましたが、地図が濡れることもなくライトも問題なく利用できました。
ただ、ライトの位置をもう少し真ん中にした方が、夜間の視認性が上がりますね。


4 Comments

  1. 松阪は夜スタートだから照明必須ですね(^^)
    自分もコマ図送り装置に電気つけようと思ってましたが、既製品のライトを分解するのは抵抗と電圧の計算をしなくていいのでラクでいいですね、自分もその手で行きます(^^)/

    • はい、計算しなくて済みます。
      しようとしても、できませんが(^^)

      ちっこいLEDって、結構景品とかでもらいますよね。
      宝くじ売り場でもらったのも有ります。

    • 決して私の場合は器用ではないのですが、こんなもの市販品は有りませんし~。

      ブルべで、写真撮らせてとか言われるとちょっと嬉しかったりして(^^

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