給付しないための仕組みづくり

特定給付金の申請でマイナンバーシステムの馬鹿さ加減が露呈しています。
電子申請の内容と住基ネットの登録情報とを目視で確認しているなんて、訳の分からない作業をしているようです。
しかも、システム爆発して申請までもたどり着けないという石器時代かって感じです。
これって、一段落したらIT担当大臣なり総務大臣なりがちゃんと責任取るんでしょうね?
因みに、マイナンバーシステムは2,700億円かけて作られて、毎年300億円のランニングコストがかかっているそうです。

 

地域のNPO法人も事業が全く行えず経費が賄えないため、持続化給付金の申請をしてみましたのですが、こちらも(-_-)

ます、2019年中の設立だとNPO法人や公益法人等特例の選択ができません。

創業特例を選択するしかないのですが、そうすると提出書類も違ってきます。
なんで、こんな基本的なところで不備が起こるんでしょうか?
馬鹿が作ってるの?いや、わざとでしょうね。
項目が合わないので、必要書類をその他の書類でアップロードしようとしても、1項目に1ファイルしかアップロードできないトホホ加減です。

口座入力でも、口座名義人の欄に長音・カナの伸ばし棒を入れるとエラーが出ます。
ネットバンクの口座登録情報をそのままコピーしてもエラーになるので、ここで30分以上つまずいてしまいました。
結局ハイフンマイナスに置き換えたら、エラーが解消されるというトラップ。

問合せをしても電話は通じないでしょうし、沢山の方が入力時点で止まってしまうのではないでしょうか。

 

どうも、各給付金の予算を表向きには計上したものの、申請段階でブロックする方針の様ですね。

あ~情けない情けない情けない。
どうなっちゃってるんでしょうね、この国の政府と行政は。


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