The post リンタマンシューズ ヒールゴム交換 first appeared on .
]]>そろそろ交換時かなとも思って、大阪のショップでSPDの紐タイプのシューズを物色していたのですが、サイズが無かったりとまた次回にすることに。
幅広甲高の足は、じっくり試着して購入しないといけません。
このシューズに落ち着くまでも、随分と迷走しました。
で、以前交換したヒールゴムを探してみたのですが見当たりません。
ニューモデルが出たので、交換部品も無くなってしまったのでしょうか?
仕方がないので、ちょっと形が違うのですが
「アップヒール ロードラバーヒール SIDI ロード」
を購入。
左右のゴムと、ゴムに厚みがあるので長いビスが付いています。
ネジ山の締まりが今一なので、まずはネジ山救急隊で穴を補修。
ビスの締め付けも大丈夫な様です。
前後が逆なのかもしれませんが、ソールの形状でこの方向でしか取付できません。
厚みがかなり違いますが、歩いての違和感はないので暫くこれで使ってみる事にしましょう。
The post リンタマンシューズ ヒールゴム交換 first appeared on .
]]>The post TAREX クリップオングラス first appeared on .
]]>ロードで漕ぎ出すときには、ソフトコンタクト+自転車用サングラスを使っていたのですが、ソフトコンタクトの遠近両用が今一つ細かい文字やサイコンが見ずらくなってきたのと、ブルべで仮眠するときに取り外さないといけない不便がありました。
なので、サングラス用のインナーレンズを作るか、メガネ+クリップオンサングラスにするかの選択で迷っていたのですが、インナーレンズはレンズが小さくなるので遠近にはあまり向かないし、度が変わるとまた作り直さないといけないので、普段使いのメガネにクリップオンできるサングラスレンズを検討していたところ、インスタでTAREXの公告を見て購入してみました。
TAREXは、大阪のメーカーで、世界で初めてプラスチック偏光レンズを開発し海外の一流ブランドでも採用されている、技術力の確かな企業という事です。
自転車は、強い光の中にいることが多いのでサングラスのレンズは大事です。
購入したのは、クリップオン式のハーフブラウン偏光グラス(調光ではありません)。
価格は、19,800円と安売り店だと度付きが買える値段です。
取付は、眼鏡の上部にクリップで挟みます。
届いて最初に試したとき、スマホの角度を少し斜めにすると画面が虹色に光って見えなくなったので返品しようと思ったのですが、蛍光灯の下で試していたからの様でした。
太陽光の下では、かなりの角度を付けない限り大丈夫でした。
これは、レンズが二重になるので取り付けたメガネのレンズによって仕方が無いのでしょうね。
かけた感じは、こんな具合。
メガネのフレームの違いで、少し雰囲気も変わると思います。
自転車用のサングラスの様に、スマートにはならないですね。
快晴時に120kmほど走ってみました。
かけ心地は、やはり重くなります。
メガネのフィット状態によりますが、運動するときにはスポーツバンドなどでずり落ちない対策をした方が良さそうです。
振動でメガネからクリップオンレンズが外れたり、ずれる様な事はありませんでした。
見え方はホームページに書かれているように、路面もサイコンなどの文字もくっきりと見える感じがします。
跳ね上げができるので、トンネルに入った時にも便利です。
気になる点は、
このレンズが悪いわけではないのですが、やはり普通のメガネは自転車用のサングラスの様に顔にフィットしていないので、無風状態で40km/hくらいになると風で目が痛いです。
これは、クリップオン式でなくフルカバー式を選択すると問題ないのかもしれません。
あと、フレームが二重になるので後方確認など斜めを見る時には、かなり見づらくなります。
オーバーグラスだと、余計にきついかもしれません。
私の場合は、仮眠が必要になる長いブルべの時に使う予定でメリットも多いので、暫く試してみたいと思います。
近眼+老眼は面倒くさい(^-^;
The post TAREX クリップオングラス first appeared on .
]]>The post Bontrager Specter first appeared on .
]]>
OGK Kabuto MOSTRO-Rに不具合や不満があったわけではないのですが、4年以上使っていますし
WaveCelの頭部損傷予防に、最大5倍効果
って文句に誘われて購入。
まず、最初の印象は重い!です。
内側の衝撃吸収材が発砲スチロールではなく、WaveCelという新素材を使っているためです。
カタログ値341g 実測354gです。
タイムレースをされる方には、向かないのかもしれません。
私の場合は、そんな走り方はしませんが、長い距離になるとそれなりに効いてくるのかもしれません。
でも、頭は大事ですからね。
![]()
![]()
ベルトのロックがマグネットになっています。
最初、少し戸惑いますが直ぐに慣れます。
マグネットの劣化も気になりますが、劣化するほど長くは使わないでしょう。
![]()
実際に半年ほど使ってみての最大の問題点は、風切り音がとっても大きい事です。
ただ、大きいだけならまだいいのですが、35km/hくらいから車のタイヤ音と間違えるような音になります。
車が来たかなと後ろを見るといないってことが度々あるので、これに慣れてしまうと逆に危険です。
で、走りながら対策を探ってみました。
この部分を指で塞いでみると、かなり音が小さくなります。
![]()
そこで、ラミネートフィルムを切って塞いでみました。
外殻とセルは接着されていないので、間に挟むだけでOKです。
![]()
![]()
![]()
音は、かなり改善されました。
これから暑くなるとメット内の温度が気になりますが、暫くこの状態で試してみたいと思います。
The post Bontrager Specter first appeared on .
]]>The post ソックス first appeared on .
]]>下がY’s名古屋で
600とかの長い距離になると、縫い目が擦れて痛くなる
と相談して、試してみてはと言われて買ったシームレスソックスです。
![]()
確かにつま先のと後ろ側の接合部の縫い目は、それらしいですがその他は最悪です。
柔らかい糸が出ているだけならいいのですが、手で触って固く感じる縫い目があると擦れてきます。
![]()
![]()
持っているソックスをいくつか裏返してみましたが、デザインが凝っているほどダメですね。
これは比較的シンプルで、足底の刺繍は気にならないのですが、つま先のPROFILAの両端にほんのちょっと固い部分があって
それが丁度シューズに当たって痛くなるんですよね。
![]()
一番いいのが、なんとエンデューロの参加賞でもらったシンプルデザインのソックス。
擦れそうな縫い目もないし、つま先のSuzukaの刺繍部分も、柔らかい綿の様なものが出ているだけで擦れる感じもありません。
![]()
ランニング用のソックスとも比較してみました。
5本指しかないので、バイク用のも5本指。
さすがにランニングは、自転車よりはるかに擦れによるダメージも大きいし、ユーザーも多いからかしっかり作られている感じです。
つなぎ目も細い糸があるだけで、痛くなるような糸の塊はありません。指の先や間も同じですね。
![]()
![]()
![]()
バイク用。擦れなどお構い無し状態です。つなぎ目やデザインの端は、塊りだらけ。
![]()
![]()
![]()
無地でいいので、全くつなぎ目がなく、かつ暖かいソックスを希望します(^^)/
The post ソックス first appeared on .
]]>The post 幅広、甲高の足 first appeared on .
]]>私の足は、甲高&幅広な様でシューズ選びがなかなか難しい。
これまでシマノのワイド、GIROのワイド、ボントレガーワイドと全て幅広を選んでいたのですが、最近それでも寒い時期のブルべになると後半に頻繁に脱がないと母指球やら甲が痛くてたまらなくなります。(過去のシューズの投稿)
かなりの幅広に対応したLAKEのサイズ表で見ても、私の幅はちょっと広い様です。
幅広、甲高で悩んでいる人は結構いるみたいで検索していると
LAKEの本革シューズを伸ばしてフィットさせているとか、オーダーシューズとかかなりコスト高になる方法の中で、これも少し高価ではありますが幅調整機能があるLintamanってのがあったので購入してみました。
![]()
![]()
このシューズは、つま先部分のワイヤ締め付け具合で幅を、ワイヤ2本のかける位置によって締め付ける部位を調整できるようになっています。
![]()
![]()
![]()
最新モデルだと、かかと部分のワイヤーの締め付けで前後の調整もできますが、その機能はなんだかしっくりこなかったので旧モデルを買いました。
何度か走ってみましたが、購入時のワイヤリングでは幅の調整はOKでしたが、まだ甲への当たりが強いようです。
![]()
甲の部分もワイヤリングを変更できます。
今のところ下のワイヤリングがいい感じなので、暫くブルべはこいつを使ってみたいと思います。
フィット感が少し悪くなってしますが、急加速をする訳でもないのでいいかな。
06
これでダメだとLAKEかオーダーシューズですが、いずれも本革なので手入れが大変そうですね。
The post 幅広、甲高の足 first appeared on .
]]>