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]]>入っておねいさん店員に症状を説明してオーバーホールしてもらえないかと頼んでいたら、奥で作業をしていたベテランっぽい男性店員の人が、「多分バラさなくても直るかも」と、まだ自転車に触ってもいないのに寄って来てくれて、ちゃちゃっと直してくれました。
よくあるトラブルなんですね
ハンドルの高さを変えてボルトを締めるときに、ヘッド上部のボルトでフロントフォークを引っ張り上げてからハンドルのボルトを締め無ければいけないのは構造を考えれば分かります。
しかし、へッドのボルトをタイヤが接地したまま締めると斜めになって、僅かなクリアランスが残ってしまう事があるそうです。
で一瞬で直って、作業料金も無料でした。
また一つ賢くなりました^_^
武平を下ってみましたが、ガタも消えてカーブでの変な切れ込み方も無くなって、快適になりました。
僅か0.何ミリの隙間でこんなに変わる、単純な様でそれぞれ精密な精度で作られてるんですね。
あさひさんありがとう!
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]]>The post バーテープ交換とSITレバー位置調整 first appeared on .
]]>随分と前からバーテープがボロボロになっていて交換したいと思っていたのですが、初めてする事にはエイ!ヤッ!て勢いがいるので放置したままになっていました。
少しハンドルを遠くしたいのもあって、やっと交換しました。
厚みと色でEMTPのハイグリップEVA黒x赤(レッド)を選択。
■製品内容
もうロードに乗り始めて10年目になりますが、バーテープ交換をするのは初めて。
私の場合、強く握る様な走り方をしないので消耗が遅いのか、今まではコンポ交換とかのついでに交換してもらっていた気がします。
まずは古いバーテープを外します。
巻き方や方向を確認しながら取り外し。
巻き方は、基本的に握って緩まない方向なので下ハン部分は上側から内方向へ、上ハンは上側から後ろ方向へですが、握り方によっては反対に巻かれる方もいるようです。
SITレバー部分は、たすき掛けですね。
エンドキャップは、テープの付属品より抜け落ちにくそうな物(右側)が使われているので、そのまま使いましょう。
下側に緑色の布製のテープが巻かれています。
この辺りは、ショップの拘りなのでしょう。
テープ交換だけならそのまま使わせてもらうのですが、今回はSITレバーの位置調整にケーブルをフリー状態にしたいので取り外し。
テープの糊が少し残ったので、パーツクリーナで洗浄。
綺麗に取れます。
SITレバー調整。
握る位置を少し遠くしたくて、ステムを交換してもいいのですが、まず購入時のままで立ち気味だったSITレバーを寝かせて試してみます。
分かりにくいですが、少し遠くなったと思います。
先日、ハンドルも1cm下げたので前傾が気になる様なら、ハンドルを起こして調整します。
固定トルクは6~8Nm。
カーボンハンドルだと6が適正だそうですが、アルミなので8で固定。
用心深い?(^-^;
緑の同じテープは無いので、一般的なビニールテープでケーブルを固定。
前のテープは、レバー部分がたすき掛けにしてもらってましたが、レバーの境目付近に薄い衝撃吸収材を入れたいので、今回はその部分が厚くならない様にカットしたテープでレバー固定バンド部分を隠して、たすき掛けなして巻いていきます。
エンド部分にどれくらい余せばいいのか分からないので、少し巻いてみてエンドキャップを嵌めて確認します。
レバー下側からそのまま上側を巻き始めます。
カバーを戻して、バーの露出が無いか確認。
OKですね。
最後まで巻いたら、最終部分を斜めにカットしてビニールテープで固定。
上から付属のエンドテープを貼りますが、最終部分が下側になるように位置決めしてから巻きます。
出来上がり(^^)/
やってしまうと、1時間もかからずできる作業でした。
最初なので、また不具合出たら修正していきましょう。
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]]>このホイールは、
リムとスポーク デュラエース
ハブ アルテグラ
アルミのカーボンラミネート
8S~11S対応
です。
価格も当時C35で実売10万円切りだったので、大変コスパがいいホイールだってのですが、廃盤になってしまいました。
これ買ったのは三船雅彦さんが、ブルべで使うのにコスパがいいとお薦めだったからです。
いつ頃買ったんだったっけ?もう3年以上は履いてるよな。
メンテナンスは、2019年の夏にやってもらった以来なので、2年半くらいしていませんね。
で、まずハブの消耗部品を調達。
前後Assyで購入。②のセットです。
セットにシールだけ点いていませんので、交換時には曲げてしまわない様にお気を付けて。
では、リアのメンテ。
スプロケを取り外します。
両側からアーレンキーでアクスルを緩め、フリーホイールと逆側のロックナットを取り外し。
ドライバーを取り外し用の穴に差し込んで、ダストカバーを取り外し。
ワッシャを取り外し。
ピヨンと出ている方が外側。
玉押し保持座間を取り外し。手で抜けます。
取付位置は、ロッドのフラットになった部分と樹脂のフラット部分を合わせるようになってます。
玉押しを取り外し。
少し締め付けが緩めで、中が水っぽい感じ。
これで、フリー側からロッドが抜けます。
両側にシールが入っているので、取り外します。
Assyの中には、シールは入っておらず再利用しないといけなので、曲げない様に慎重に取り外さないといけません。
きっちり入っていて手では外せないと思いますので、なるべく面積の大きいマイナスドライバーで作業した方がいいですね。
リアは、左右のシールが違うのでどちら側かと裏表を確認しておきます。
私の場合は、覚えられないのでノートパソコンとか分解する時も、その都度スマホで写真を撮りながら分解する様にしています。
フリーホイール側のベアリングは、ボールが直接入っているだけなので、再利用する場合はコロコロ転がって行かない様に気を付けないといけません。
1個落っこちました。ボールは13個だと思います。
ロッドに残っているグリスが黄緑だったので、前回のメンテで使われたのはデュラグリスだと思いますがかなり黒くなっていますね。
磁気付のドライバーとか、磁石があると取り出しやすいです。
反対側のベアリングは、リテナーです。
これで、分解は終了。
ベアリングもロッドなども洗浄しましたが、まだ綺麗で十分再利用可能な感じです。
写真はフロントホイールのものです。
ベアリングが左右ともリテナーなのと、シールも左右同じです。
せっかく部品を購入したので、新品を組付けていきます。
まず、グリスをたっぷり入れます。
デュラグリスは、少し粘土が高いので回りを気にする方は、フィニッシュラインのセラミックグリスなどを入れられる方も多いみたいですが、私の場合はタイムレースもしないし耐久性重視でデュラグリスを使います。
Shimanoの指定は、デュラグリスです。
ベアリングを並べて、上からもグリス。
パーツを組付けていきますが、玉押しの調整が問題です。
手で締め付けていきますが、締めすぎると回りが悪くなるので、ガタが無くなるギリギリの位置がベストです。
リムに耳を当ててガタの音を聞きながら、何度も締めたり緩めたりしながら位置決め。
いいのか半信半疑ですが、少し乗ってから再度外して確認してみる事に。
あとは外した逆に組付けるだけです。
ロッドの締め付けトルクは、15~17N.mです。
スプロケも綺麗に洗浄して組付け。
文字が入っている方が表
スペーサーを忘れない
を注意すれば、スプロケとフリーの凹凸を合わせて順番に入れいくだけです。
締め付けは、30~50N.mの様ですが、トルクレンチが使えないので適当です(^-^;
フロントも、同じ様に作業しておしまい。
乗って確認をしてみたいと思います。
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]]>The post リア変速不能とチェーン交換 first appeared on .
]]>PBPの帰り飛行機に預けるのに外して、取り付けた時に締め付けが弱かったのでしょうか?
変速不能になる前に、違和感を感じてホイールとクイックを見ていたのですが、そんなとこが緩んでいるとは気が付きませんでした。
これで一つスキルアップしましたね(^-^;
既定が8~10N·mなので、10N·mで締め付けてマーキングしておきました。
定期的に、各部点検しないといけませんね。
これで、変速には問題が無くなったのですが、チェーンも2年以上交換していないので、ついでに換えておくことに。
HG901のクイックリンクタイプをAmazonで購入。
シマノ(SHIMANO) チェーン CN-HG901 11S 116L ICNHG90111116Q
専用工具でチェーンを外します。
走る前に注油して、しっかり拭き取っていなかったのでバッチいですね。
ホコリを沢山吸い付けています。
これはいかんですね。
新品チェーンと並べてみましたがほぼ伸びていません。
また、使えそうな(^-^;
チェーンの交換距離は、3,000km~5,000kmと言われますが、メンテナンスによって随分と違いが出るでしょうから、伸びをチェッカーを使って確認するのが確実ですね。
が、買うのもと言われる方は、簡易的なチェックでもおおよそ分かります。
フロントをアウターにして、チェーンを思い切り指で引っ張ります。
写真が、新品の状態です。
チェーンリングとチェーンの隙間がわずかですね。1mmくらいかな?
隙間が、半円くらいできるようでは伸びすぎでしょうね。

サイズ合わせ。
古いチェーンとコマ数を合わせて余分なコマを切断。
クイックリンクが、1セット付属しています。
バッチい手で触ったので、バッチいですが新品にクイックリンクを嵌めたところです。
見にくいですが、矢印がチェーンの進行方向。
チェーンは、マークとか入っている方が外側なのでそこだけ確認しておけば進行方向を間違えることは無いですね。
さて、クイックリンクをしっかりと嵌め込まないといけませんが、これが固い!!((+_+))
以前使ったいたKMCのミッシングリンクは、工具要らずでブレーキかけておいてペダルをコンコンと動かしてやれば嵌ったものです。
シマノの専用工具が必要なのですかね?(^-^;
仕方がないので、非常時用にサドルバックに入れてあるKMCを取り付けて完了。
重い物でもないですし、遠くへ行く時は備えておくといいですよ。
以前、ブルべ中に切れてこれでリカバリーできました。
チェーンが伸びてなかったので、ディレラーの調整もほぼいりませんでしたが、なんかリアホイール回転の同じ場所でコツコツと違和感を感じます。
ハブも同じくメンテナンスしていないので、オーバーホールしないといけないのかな~
それは、また後日。
PS:クリックリンクの矢印が、外す前と嵌めた後で逆ですとご指摘をいただきましたが、チェーンの上側で撮った場合と下側で撮った場合で逆になりますね。
ややこしい撮り方をして申し訳ありませんでしたが、嵌め方は合ってます(^-^;
漕いだ時にチェーンが進む方向を向いていればOKって事ですね。
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