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]]>いつものルートから少し外れた場所に有る、木津川市の浄瑠璃寺へ寄ってみました。
少しルートを変えて、武平からK50で信楽へ抜けてみました。
天気は微妙。
今にも降り出しそうですが、雨雲レーダーには映っていないので出発。
山はクッキリと見えているので、雨は大丈夫そうです。
かもしか大橋は、18度。
まだ涼しい。
武平は、少し明るくなってきました。
暑くなりそうです。
県道50で甲賀、伊賀と抜けて信楽へ。
R422と合流する少し手前に、「ノーザンファームしがらき」があります。
以前は1日1組の見学ができたようですが、今はコロナの影響か
「防疫上の理由により、ノーザンファーム全施設では一般の方のご来場をご遠慮いただいております。」
だそうで、全施設で入場が出来なくなっていますが、ホームページで沢山の競走馬の写真を見ることができます。
「森のカフェ」で一息つこうと思ったのですが、11:30からの営業でした。
1時間も待ってられないので、次回にまた。
R422へ出るといつものコースで加茂まで。
加茂駅を通り過ぎて、浄瑠璃寺へ。
県道752は、お寺の手前で少し斜度がきつくなりますが、長くはないのでえっちら登ると駐車場が見えます。
山門手前に駐輪させてもらって見学。
本堂 阿弥陀堂(国宝)には番猫がいました。
九体阿弥陀如来像(国宝)の中尊は、昨年の7月に修復を終えて戻っていましたが、順次修復プロジェクトが進められていて現在2体がありません。
今年で全ての修理が終わる予定だそうです。
四天王像も2体は、奈良国立博物館に出ています。
中尊の搬出の様子。
宝池を囲むように、本堂、三重塔(国宝)が配置されています。
宝池は、梵字の阿字をかたどって作られていると言われているそうです。
毎月8日に、三重塔の薬師如来像が公開されます。
9月8日にBirthday見学に行こうかな(^-^
秘仏 浄瑠璃寺吉祥天女像は、正月と春、秋に御開帳されます。
紅葉時期も良さそうですね。
山門前の「あ志び乃店」のとろろそば
とろろにつゆを入れて、そばをつけても良し、そばにぶっかてても良し。
関西風で少し甘めのつゆでしたが、出汁が美味かった。
そばは、普通でした。
土産物屋にいた猫。
最初、売り物のぬいぐるみかと思いました(^-^)
リラックスしまくりですね(=^・^=)
こんな風景に癒されながら、本日も無事終了。
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]]>The post フロントフォークの違和感 first appeared on .
]]>入っておねいさん店員に症状を説明してオーバーホールしてもらえないかと頼んでいたら、奥で作業をしていたベテランっぽい男性店員の人が、「多分バラさなくても直るかも」と、まだ自転車に触ってもいないのに寄って来てくれて、ちゃちゃっと直してくれました。
よくあるトラブルなんですね
ハンドルの高さを変えてボルトを締めるときに、ヘッド上部のボルトでフロントフォークを引っ張り上げてからハンドルのボルトを締め無ければいけないのは構造を考えれば分かります。
しかし、へッドのボルトをタイヤが接地したまま締めると斜めになって、僅かなクリアランスが残ってしまう事があるそうです。
で一瞬で直って、作業料金も無料でした。
また一つ賢くなりました^_^
武平を下ってみましたが、ガタも消えてカーブでの変な切れ込み方も無くなって、快適になりました。
僅か0.何ミリの隙間でこんなに変わる、単純な様でそれぞれ精密な精度で作られてるんですね。
あさひさんありがとう!
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]]>そろそろ交換時かなとも思って、大阪のショップでSPDの紐タイプのシューズを物色していたのですが、サイズが無かったりとまた次回にすることに。
幅広甲高の足は、じっくり試着して購入しないといけません。
このシューズに落ち着くまでも、随分と迷走しました。
で、以前交換したヒールゴムを探してみたのですが見当たりません。
ニューモデルが出たので、交換部品も無くなってしまったのでしょうか?
仕方がないので、ちょっと形が違うのですが
「アップヒール ロードラバーヒール SIDI ロード」
を購入。
左右のゴムと、ゴムに厚みがあるので長いビスが付いています。
ネジ山の締まりが今一なので、まずはネジ山救急隊で穴を補修。
ビスの締め付けも大丈夫な様です。
前後が逆なのかもしれませんが、ソールの形状でこの方向でしか取付できません。
厚みがかなり違いますが、歩いての違和感はないので暫くこれで使ってみる事にしましょう。
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]]>朝は、少し寒いくらいの気温です。
山には雲がかかっていますが、晴れて28度くらいになる予報。
今日は、時間があるのでかもしか荘で折り返し。
かもしか大橋は、薄曇り。
気温は16度と、少し寒く感じます。
コロナ前より登山の方が増えた感じ。
駐車場に入らなくて、路肩に止められている車が多いです。
えっちら登っていると、後ろからめっちゃ心地いいエンジン音が聞こえます。
真っ赤なフェラーリでした。
先の駐車場で止まっていたので、写真をとらせていただきました。
812スーパーファストです。
まだ、お若い感じのいい方で、わざわざ運転席から降りて撮らせていただきました。
「お気を付けて」と送っていただいて、武平到着。
土曜日なので、ロードで登ってくる方が多いですね。
武平トンネルを抜けて滋賀へ下ります。
陰に入ると、半袖ジャージは寒いくらいです。
野洲川ダム堰堤前の道路工事の関係で、駐車場はバリケードがされているので自転車だけ越えさせてもらってインスタ様に写真撮影。
かもしか荘まで下って、コーヒー休憩して上り返し。
滋賀側は、ダラダラ区間が長いですが、斜度が上がると武平までは短いです。
雲も切れてきて、暑くなってきました。
トロトロ下って朝練終了。
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]]>ロードで漕ぎ出すときには、ソフトコンタクト+自転車用サングラスを使っていたのですが、ソフトコンタクトの遠近両用が今一つ細かい文字やサイコンが見ずらくなってきたのと、ブルべで仮眠するときに取り外さないといけない不便がありました。
なので、サングラス用のインナーレンズを作るか、メガネ+クリップオンサングラスにするかの選択で迷っていたのですが、インナーレンズはレンズが小さくなるので遠近にはあまり向かないし、度が変わるとまた作り直さないといけないので、普段使いのメガネにクリップオンできるサングラスレンズを検討していたところ、インスタでTAREXの公告を見て購入してみました。
TAREXは、大阪のメーカーで、世界で初めてプラスチック偏光レンズを開発し海外の一流ブランドでも採用されている、技術力の確かな企業という事です。
自転車は、強い光の中にいることが多いのでサングラスのレンズは大事です。
購入したのは、クリップオン式のハーフブラウン偏光グラス(調光ではありません)。
価格は、19,800円と安売り店だと度付きが買える値段です。
取付は、眼鏡の上部にクリップで挟みます。
届いて最初に試したとき、スマホの角度を少し斜めにすると画面が虹色に光って見えなくなったので返品しようと思ったのですが、蛍光灯の下で試していたからの様でした。
太陽光の下では、かなりの角度を付けない限り大丈夫でした。
これは、レンズが二重になるので取り付けたメガネのレンズによって仕方が無いのでしょうね。
かけた感じは、こんな具合。
メガネのフレームの違いで、少し雰囲気も変わると思います。
自転車用のサングラスの様に、スマートにはならないですね。
快晴時に120kmほど走ってみました。
かけ心地は、やはり重くなります。
メガネのフィット状態によりますが、運動するときにはスポーツバンドなどでずり落ちない対策をした方が良さそうです。
振動でメガネからクリップオンレンズが外れたり、ずれる様な事はありませんでした。
見え方はホームページに書かれているように、路面もサイコンなどの文字もくっきりと見える感じがします。
跳ね上げができるので、トンネルに入った時にも便利です。
気になる点は、
このレンズが悪いわけではないのですが、やはり普通のメガネは自転車用のサングラスの様に顔にフィットしていないので、無風状態で40km/hくらいになると風で目が痛いです。
これは、クリップオン式でなくフルカバー式を選択すると問題ないのかもしれません。
あと、フレームが二重になるので後方確認など斜めを見る時には、かなり見づらくなります。
オーバーグラスだと、余計にきついかもしれません。
私の場合は、仮眠が必要になる長いブルべの時に使う予定でメリットも多いので、暫く試してみたいと思います。
近眼+老眼は面倒くさい(^-^;
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