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]]>ルートナビの代替ソフトとして、オダックス近畿がRide With GPS(RWG)を採用したので合わせて使い始めました。
今年は、こんな状態なのでブルべも1本も出走しておらず、まだ使い方も熟知していませんが、問合せいただきましたので基本的な私の使い方を書きます。
手順は
・Web上Ride With GPS登録
・ルート作成
(有料版のRWGをお使いなら、スマホにRWGアプリ入れれば、ナビとして使えるのでこの後の操作は要りません)
・作成したルートデータを、エクスポート
・エクスポートしたルートデータをメールでスマホへ送信
・スマホにGuruMapをインストール
・利用する地域のオフライン地図をダウンロード
・Guru Mapにルートをインポート
・ルート上のポイント作成
こんな感じです。
まず、パソコンのブラウザでRWGサイトのSignUPボタンから利用登録をします。
https://ridewithgps.com/
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ユーザーは3種類。
私は、無料のスタータープランでしか登録していなません。
RWGをナビとしてそのまま使いたい方は、年$50払ってベーシックプランを申し込む必要があるようです。
それぞれ、機能はこんな感じ。
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登録を完了してログインすると、ダッシュボード画面になりますので、
操作を選びます。
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「ルートを探す」には、他の方が作成したルートが沢山上がっています。
利用したいルートがあれば、「もっと」をクリックして、自分のルートに追加したらファイルをダウンロードしたりできます。
「ファイルとしてエクスポート」をクリックするとダウンロードして、他のソフトなどで利用が可能です。
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自分でルートを作成する場合は「ルートを計画する」をクリック。
スタート地点の地図を表示させておいて、地図上をクリックしていくとルートが作成されて行きます。
間違えたら、地図下の元に戻すをクリックすると1操作戻ります。
コースが完成したら、左メニューの「セーブ」をクリックすると保存画面が開きますので、名前や説明を入れて「セーブ」をクリックすれば出来上がり。
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もう一度使用するルートを選択(ルート画面が開いていれば必要なし)して、ファイルをエクスポートします。
GPXファイル以外でエクスポートしたい場合は、右横の3つの点部分をクリックすればメニューが開きます。
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ダウンロードしたルートファイルを、メール添付してスマホへ送信すればパソコンの操作は終了です。
まず、スマホのアプリストアなどでGuru Mapと検索してアプリをダウンロードして登録を済ませてください。
私は、Proを使っています。確か数百円だったと思います。
iphone画面での説明になりますので、Androidの方は画面が違うと思いますので申し訳ありませんが探してください。
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まず、利用する地域のオフラインマップをダウンロードしておきます。
アプリを開いて、歯車の形の設定ボタンをタップします。
地域を選択します。画面では、既に近畿、中部、中国の地図が入っている状態です。
使用する地域を全て選択して、ダウンロードしてください。
余分な地域をダウンロードすると、スマホの容量をたくさん使ってしまいますし、サイトのダウンロード速度が遅いので時間がかかります。
ナビゲーションデータは、地図上の施設とかのデータだと思います。よく分かりません(^-^;
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地図がダウンロードできたら、パソコンから送ったメールを開いて添付ファイルの共有をします。
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そうすると、アプリにパソコンで設定したルート名が表示されますので、タップして開きます。
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ルートが表示されていますね。
ルートの色が、標高で表示されていますが下から単色にもできます。
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下にある、うねうねっとした矢印をタップすると、ナビが開始されます。
コース上にポイントを打ちたいときは、そのポイントで地図を長押ししているとメニューが開きます。
左のマークを選択すると、ポイントを打てます。
真ん中は現在定点、右側はコース上の任意の地点周辺の施設を設定できます。
ポイントを打つ操作しかまだ使っていませんので、詳しくは分かりません。
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打ったポイントをタップすると、ポイント名やマークの変更など詳細設定ができます。
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私が、ブルべで使っている機能はこんなところです。
もっと簡単で便利な操作があると思いますので、触ってみてください。
最近は、ガーミンなど専用機器を利用されている方が多いですが、私の場合はルートと距離と時間さえ分かればいいので、スマホで十分な気がしています。
GuruMapだと、世界中の地図を無料でダウンロードできますしね。
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]]>仕方がないので他のアプリを検索していたところ、今更なのかもしれませんがGalileo Proが良さそうなので入れてみました。
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パソコンでルートラボからダウンロードしたデータを、メールでスマホに送信してGalileoで開くだけでルートのインポートはできます。
このアプリは、スマホ上でルートにPCなどの位置を追加できます。
数種類のマークが用意されているので、ブルベで便利に活用できそうな感じです。
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地方別にオフラインマップをダウンロードできて、ランタスティックよりはるかに軽くて速いです。
世界中のオフラインマップが用意されています。フランスも、かなり細かい地域でダウンロードできますよ。
オンラインのサイクルマップを選択すれば、サイクリングロードも表示される様です。
どれくらいの頻度で更新されるのか分かりませんが、先日のブルベで使った範囲ではほぼ快適に使えました。ただ、側道へ入る部分とか平行に進む場所で少し分りにくいですが、コマ図を併用すれば問題はありません。
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ナビ画面は、勝手にヘディングしてくれます。
標高データとかの精度は高くないです。峠とかにマークしておくといいかもしれんません。
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バッテリーの消費具合は、先日の400で知らずにオンラインのOpenCycleMapを使っていたようですが、2回フル充電をしただけでした。オフラインで使えば、かなり消費も少なく済みそうです。
まだ、Androidの操作に不慣れなので細かい操作が出来ていませんが、なかなか良さそうな感じです。暫く使ってみます。
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]]>現行モデルの新品は7万近くしてナビだけに使うのはもったいないので、Amazonで旧モデルの中古を12,800円でゲットしました。
仕様はこんな感じ
ケースに入れていない状態でも、なんとも丈夫そう。少々飛んで行っても大丈夫かも(^_^;)
その分5Sより50g以上重いです。
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サイズは、5Sとさほど変わらないのですが、厚みが有るのでず大きく感じます。なんとか片手で操作できるかなと。
ホルダーに付けて使うだけのので、問題は無し。
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SIMカードと、MicroSD(32MBまで)は、バッテリーを外して挿入します。![]()
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防水(IPX5/IPX7)、防塵(IP6X)機能が頼もしい。川にドボンと落してしまってもビクともしません。
裏蓋が、簡単に取り外せるので大丈夫なのかなと思いましたが、バッテリーやカード類の外側に分厚いシールが有ります。
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【防水について】 京セラサイトより
IPX5 : 内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保ちます。
IPX7 : 常温で、水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、電話機としての性能を保ちます。
【防塵について】
IP6X : 防塵試験用粉塵(直径75μm以下)が内部に入らないように保護されていることを意味します。
この機種は、iphoneと違ってバッテリーが簡単に交換できるのも良いですね。
クルッと裏蓋のロックを外せばどこでも交換できてしまいます。
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なので、予備バッテリーを買ってみました。
京セラ純正品を買うと5千円くらいしますが、auが同じ機種の取り扱いをしていてauの純正品は2千円台で買えちゃいます。容量は全く同じです。
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Wifi接続でデータだけ入れてしまってオフライでも使えますが、iijのSIMが余っているので利用することにしました。通信できた方が、サブ機として便利ですね。
MINOURAのフォルダに取り付けてみましたが、カーブが丁度ホルダーと合うのでホールドはバッチリです。
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今週の、泉佐野400で使ってみようと思います。念のため、iphoneにもデータを落として両刀使いで行きます。
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]]>といっても、コマ図のキャプチャ画像を古いiphoneに取り込んだだけですが。
作業は、コマ図送り用に1コマずつ貼り付けているよりは時短出来ます。
PCから画像をメール添付して、クイックルックてので表示させればフリックで順送りしていけます。
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地図はランタスティックを使うので、コマ図は紙の方がいい気もしますが暗くなってもバッチリ見えますし一度試してみたいと思います。
グローブを嵌めて、ちゃんと操作できるのかも試しておかないといけませんね。
200Km走るのも久しぶりですし、かなり寒そうですし足が持つか心配です。
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]]>2017.4 インプレッションページ追加
ウェア
Mainにも書きましたが
・Gill HyDrophobeロングスリーブ
・モンベル ZEO-LINEラウンドネックシャツ
・5度対応ビブタイツ
・薄手の長袖ジャージ
・薄いウィンドブレーカー
高松の気温は、3日の最低が2度、最高が9度 4日の最低が0度。
スタートして最初の通過チェック(約30Km)で、ウィンドブレーカーを脱ぎました。
昼間は陽射しがあったり曇ったり。強風の区間も有りましたが、ウィンドブレーカーなしでOK。
PC3下灘で陽が傾く頃に、ウィンドブレーカー着用。
その後、朝方にかなり冷えが有りましたが、予備のライトダウンは休憩時も着ることなくOK。
非常に汗かきな体質で、今回悩んで選択したアンダーウェアのHyDrophobe+ZEO-LINEは、HyDrophobeの汗を外に出して戻らない機能と、ZEO-LINEの速乾性で汗冷えを感じることも少なく快適でした。
ここで、買った時に撥水具合をテストしたアンダーウェアの写真もアップしておきます。
まず、HyDrophobeとアクティブスキン。
表は共に、写真の様にコロコロした水玉になって、水が染み込んで行きません。
裏は、HyDrophobeは少しずつ染み込む感じで、アクティブスキンは表と同じ様なはじき方をしています。
どちらも、速乾機能のすぐれたZEO-LINEの様な素材を重ね着することで、効果が高まる様です。
生地はHyDrophobeの方は、薄手のソフトなウエットスーツ的な感じ。アクティブスキンはかなり薄く裏側に置いた手が透けるくらいです。
寒さに応じて使い分けると良さそうです。
ZEO-LINEは、撥水素材ではないので染み込みますが、濡れていてもある程度の汗まではサラッとした感覚で汗冷えも防ぎます。
左が表、右が裏
Gill HyDrophobe
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ファインテック フラッドラッシュ・アクティブスキン
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モンベル ZEO-LINE
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グローブ モンベルインナーグローブ+シマノ0度対応グローブ
体が温まるまでは指先が冷えていましたが、昼間はインナーを外していました。
朝の走り出しさえ我慢すればOKでした。
どこかにインナーを落としてきてしまい、コンビニでちっこい手袋を買いましたが、夜中冷たかったぁ。
足
シューズは、(シマノSH-R088WE)普段履いているもので風通しがいいです。
ソックスは普通の厚さの物でしたが、シューズカバー(アディダス)のおかげで全く冷たさは感じませんでした。
マスク
日没後、顔が冷えてきたのでファインテック フラッドラッシュ・アクティブスキン・マスクをゴールまで装着。透けて見える様な薄い生地ですが、暖かくて蒸れませんのでこれはいいです。![]()
サイコン キャットアイ CC-MC200W
行く前に付けたのですが、夜間は使えません。
ばず、バックライト付きはいいのですが、暗くて走行しながらはほぼ見えません。
また、本体を押すと5秒点灯というのも、かなり面倒です。
夜間ブルベで使うには、補助光が必要です。
昼間は、表示も大きいので十分です。
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自作コマ図送り
もう少しバックライト光量が欲しかったですね。
次回、改良します。
補給食
スポーツ羊羹3個、ワンセコンド5本、CCD3袋を消費しました。
羊羹は今回のコースでは、コンビニが沢山有りましたので、無くてもどうってことなかったです。
CCDは普段1Lに半分ずつ入れているのですが、気温が低くて給水が少なくなると思って1袋ずつ入れていました。
2.5Lくらいしか飲んでなくて(コンビ二で他の物は飲んでますが)距離の割にちょっと給水が少なかったです。もう少し止まるごとに、給水しないといけませんね。
ワンセコンドは、ちょっとへばってきた時に効き目絶大です。飲んで暫くするとやたらと元気が出るので、調子に乗ると足がやばくなります(^^;
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今回、コンビニ以外に飲食店に入っての食事はしていません。(たこ焼たべたか)
ほぼおにぎりと甘いものとウィダーで、カップヌードルを1個だけ食べました。
その他
予備にヘルメットに付ける登山用ライトを持って行きましたが、あまり必要な場面に遭遇しませんでした。サイコンが暗かったので使ってはみましたが、かなり下を向かないといけないので走行時は見れません。
こんなところですかね。
あっ、イトウさんから情報をいただいていたスマホの低温による電源落ちですが、今回の気温では一度も起きませんでした。フルケースに入っていたのと、バッテリーに繋いでいる時間が長かったからかもしれません。スマホが落ちて、サイコンの距離が見えなくては走れませんね。
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