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]]>2月最終日に、奈良へ漕ぎ出しました。
先日、奈良国立博物館でもらったスタンプカードで十一面観音のジオラマをもらうために聖林寺を目指します。
ルートは、伊賀盆地を縦断してR25旧道で、天理へ降ります。
いつも通り関で自販機休憩。
関宿、亀山宿は雛祭り。
今日は、不覚にもコンタクトが欠品していたので、以前にサイクルモード大阪で作ってもらった度付きインナーフレームのサングラスをはめたのですが、サングラス部分を跳ね上げたところレンズが脱落。
インナーフレーム部分が崩壊してしまいました。
仕方がないので、眼鏡に換えて出発。
天気がいいので、ちと眩しい。
何回走っても、山添内のアップダウンは坂嫌いを苦しめてくれます。
ヒーヒー言いながらやっと奈良。
ここまで来るとほんのちょっと登るだけで、後は奈良盆地へ一気に下り。
天理ダム。
天理でK51へ入ると、何台も消防車がサイレンを鳴らして走っていきます。
轢かれないよいうに、大神神社へ到着。
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る日本最古の立派な神社です。
ご神体のお山へ登ってみたいのですが、今はコロナで入山できません。
一度はお参りしてみてください。
自転車でも、片道120km程度なので日帰り往復もできなくはないですし、帰りは近鉄桜井駅も近いので一風呂浴びて輪行ってのもいいです。
お次は、腹ごしらえ。
十割蕎麦の「蕎麦がき屋」
美味しいと評判の蕎麦屋です。
蕎麦が無くなり次第営業終了なので、電話を入れてから行く方がいいかもしれません。
天ざる蕎麦と店名の蕎麦がきをいただきました。
蕎麦も天ぷらも美味かった。
お次は、目的のジオラマをいただきに聖林寺へ。
手前のK37を警察官が通行止めにしています。
聖林寺へ登って見ると、消防車や救急車が道に行列して、前方の山?草むら?が黒くなっています。
火事だったようです。
聖林寺は、大きなお寺ではないですが高台にあって落ち着いた佇まい。
本堂からの眺めは、ずっと座っていたい気持ちになります。
現在、十一面観音の収蔵庫の改築工事が行われていて、本堂の祀られていた場所は写真となっています。
近代的な収蔵庫より、こちらを耐火耐震工事した方が、昔からの趣があっていいのになと思いながら、ゆっくり見学してジオラマをいただいてきました。
nananのY君に勧められて、安倍文殊院へも寄ってきました。
撮影禁止なので、写真がありませんが高さ7mの騎獅文殊菩薩像は圧巻で是非一度お参りしてみてください。
下の写真の金閣浮御堂は別拝観料なので入りませんでした(^-^;
奈良盆地に降りるまではかなり冷えましたが、いい天気で今日も無事にライド終了!
奈良は、見どころ沢山で飽きないな~。
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14日、奈良に行く事になったのでロードで自走をしていこうと思ったのですが、天気は雪模様。
旧R25を福住IC手前まで走る予定だったので、前夜から名阪国道のライブカメラをチェックしていたのですが、どうも無理そうで電車に。
予想通り青山から宇陀までは、雪景色。
加太峠と、山添から奈良に下るまでは厳しそうでした。
外国人観光客がいない平日の奈良公園は、静かですが鹿はせんべいの量が減って空腹そうです。
鹿せんべいを一束くらいでは腹の足しにはならないかもしれませんが、帰りにあげときました。
で、早く着いたので奈良国立博物館で開催されていた「聖林寺十一面観音像展」へ寄ってみました。
奈良県桜井市にある聖林寺の国宝 十一面観音菩薩立像は天平彫刻の名作で、日本を代表する仏像のひとつです。
法隆寺の国宝 地蔵菩薩立像などとともに、江戸時代までは同市の大神神社に祀まつられていました。
大神神社は本殿を持たず、三輪山やまを拝む自然信仰をいまに伝えますが、奈良時代以降には仏教の影響を受けて神社に付属する寺(大神寺、後に大御輪寺に改称)や仏像がつくられました。
本展では、大御輪寺にあった仏像や大神神社の自然信仰を示す三輪山禁足地の出土品なども展示します。
十一面観音菩薩立像が奈良国立博物館で展示されるのは、1998年の特別展「天平」以来24年ぶりとなります。
比類なき美しさをご覧ください。
<奈良国立博物館公式サイトより引用>
観音堂改修工事支援のクラウドファンディングも行われています。
見には来ましたが、仏像も聖林寺も大神神社についてもほぼ知識は無いので、音声ガイド機を借りてみましたが良かった。
別料金で600円いりますが、天海祐希のナレーションが聞きやすくて、おかげでじっくりと見学することができました。
この日は、他にお水取りの特別陳列も行われていました。
地下通路で繋がった隣接した「なら仏像館」(旧帝国奈良博物館本館)では、吉野の金峯山寺仁王門の金剛力士像が特別公開されていて、ここだけは写真撮影OKでした。
一度現地で見たことはありますが、5mを越える像を屋内で間近に見ると迫力が違います。
仏像館には、沢山の国宝や貴重な仏像が展示されていますが、見ているとなんだか複雑な気持ちに。
文化財を保護するという事では必要なのかもしれませんが、本来作られた目的はそんな事ではなく経年で劣化したり朽ちたりしながらも、その場所で身近な人達を見守っている事に価値があるのではないのか、人々が何百年も手を合わせ守り続けているから、その地に気(今風に言うとパワースポット)が宿っていくのではないのかと。
インスタに十一面観音展へ行ったと投稿したら、聖林寺の倉本住職からいいね!をもらいました。
今度は、走って聖林寺へ行ってみよ。
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