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]]>2400!!ってなんだ(~o~)
おぉ~北海道の海岸線を丸っと一周ですね。こんな馬鹿な(失礼)ことを考える人達がいると思うと、ニヤニヤしてきますね。
600完走したなんて、まだ赤子の様なもんだ。
自転車って楽しい~!
もちろん1200もありました。
これいいです。
300走っては、スタート地点に戻るを4方向に走るクロスオーバー方式です。
常に同じホテルに戻れるので荷物の心配がありませんし、なんと言っても300を4本って感覚になれるのがいいですね。いつかは、走ってみたいな。
すでに両方共に定員になっています。
興津のブルベカードが、もう戻ってきました。
早いね。
SR申請に認定番号いるので、早く戻ってくると無くさないよいうに気を付けないといけませんね。
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]]>The post BRM526興津600 隠れアップダウン first appeared on .
]]>6時スタートなので、前乗りで駿河湾健康ランドで宿泊。AJ神奈川のブルベは、ここがスタートになったり、途中の仮眠ポイントになったりと23時間風呂が使えるので便利な施設です。
4時に起床して受付を済ませ、ブリーフィング、車検受けると順次スタート。
暑くなる予定でしたが、降り出しそうなくらいの天気で、いい感じでのんびりと出発。
中間地点までは一度走っているので、なんとなく気持ちが楽です。ただ、前回よりPCが減っていて4つしかないので、区間距離が長過ぎてペース配分が難しい。途中で仮眠するには、時間のリカバリーがしやすいのですが。
静岡から焼津までの大崩海岸の通行止めが解除された様で、大きくR1の宇野津峠方面へ迂回せず直進できるようになっています。海岸線は、アップダウンですが景色がいい。
写真の対岸に見えるのが、昔のルートの洞門でしょうか?海の上の新しい橋を通ります。
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PC1セブンイレブン御前崎港店70km(8:52 )は、ドリンク補給だけでとっとと通過して、灯台で記念撮影。
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今日は、迂闊にもシューズのインソールを忘れるというミスを犯しました。なんだか気持ちが悪いし、これで600km走り切れるのかも不安なので、途中のホームセンターで中敷きを購入。
スポーツシューズ用ってのを買って暫く走っていましたが、厚さが合わないのか痛くなってきたので、結局無しで走ることに(;一_一)
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PC2ローソン 浜松引佐金指店149.4km(12:37)で昼を過ぎたので、少しゆっくりと補給。
ここまでは、かなりいいペースです。神奈川は、レシートを返してもらわないので、正確な通過時間がブルべカードが帰ってくるまで分りません(^-^;
浜松で、浜名湖をかすめると天竜川を遡り、コース最高地点の新野峠を目指します。ジワジワと登って行きますが、前に淡々といいペースの方を発見したので、付かず離れずペースを作ってもらいながらファミマ北設楽東栄町店で峠に備えて最後の補給。ここから、40kmくらいコンビニがありません。さぁ本格的に登りに入ります。ゆっくりペースを崩さないように登って、舗装に滑り止めの溝が現れて1000m地点の橋を越えるとあと60m登るだけです。が、これがなかなか長い。
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なんとか暗くなる前に峠越えをして、長い下り区間も通過出来てほっとしますが、ここからまだまだ仮眠ホテルの伊那まではアップダウンが続きます。
峠の登りから、全く他の出場者に遭遇しなくなって、やっとポカポカテールランプが見えたと思ったら、もう伊那駅前のセンピアホテルでした。21:30過ぎに到着できたので、結構寝られそうです。
風呂で、足を冷却してからゆっくり湯船に浸かってとっとと就寝。
1時半まで爆睡して、2時半に再スタート。かなり寝たのでスッキリ!
寒いのでウィンドブレーカーを着ようかと迷ったのですが、暫く走ると丁度良くなってきました。
微妙に登りながら深夜のR153を孤独に走っていると、遠くにポカポカとテールランプが見えてきました。近づいていくと、「もういや!」と叫びながら走っています。う~(;一_一)「お疲れ様です」と挨拶して、とっととお先させていただきました。
結構、周りには住宅があったので、通報されていなければいいのですが(^^♪
多分、寝ずだったんでしょうね。
塩尻手前の登りで寂く暗い部分が有りましたが、過ぎると徐々に空が白いできました。
安曇野の手前で、くいっと登ると一気に景色が開けて一面の畑になります。
左には雪の残った、穂高岳、槍ヶ岳が見えて絶景です。いいなぁ自転車旅は(^O^)/
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ここで、後ろからえらいスピードで抜いて行く方がお二人。信号で追いついたので、ほぼ平だし列車に便乗させてもらいました。まるで、霞を走っている様です( ゚Д゚)
あまり長くお付き合いしていると電池切れになってしまうので、少し登り勾配になったところで離脱。マイペースに戻します。
PC3セブンイレブン信濃常盤駅入口394.1km(6:30)で朝ご飯!たっぷり補給して出発。ここからゴール方向に進路を変え、暫くゆるい下り基調が続くので、気分も上がります。
K316は、往路ののんびりした道と一変して、車もそこそこ多いし路面が悪くて走りにくい。
20kmほど走ると、睡魔が襲ってきて寝落ちしそうになったので、コンビニ駐車場の日向部分で15分タイマーして爆睡。目が覚めてタイマーを見たら、10秒前でした(^O^)なかなかの腹時計ですね。
塩尻市街を過ぎると、塩尻峠の登りです。R20は片側2車線ですが、車がビュンビュン走っていきます。また、この車の多い峠の登りが長い長い。陽も高くなってきて、暑いのなんのって。まだ体がそれほど暑さに慣れていないので、クラクラしてきます。途中でドリンクが切れたので、日陰で一服してなんとか登り切ると、諏訪湖へ向けてビューンと下りです。![]()
諏訪湖岸をのんびりと走りながら、峠の疲れを癒します。ここで、温泉に浸かって行こうと思っていたのですが、インソール無しの足があちこち皮が剥けて痛くなってきたので、また次回にすることに。
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もう一つ、富士見峠ってのがあったのですが、ここは峠って程の登りは無く交差点名が富士見峠になっていただけでした。
R20からK12に入ると、のんびりと高台を走れるルートですが、とにかく暑いです。コンビニも無さそうな区間なので、小さな酒屋を見つけて2Lペットの水を頭から被って冷却すると、少し元気を取り戻しました。
南アルプス市で高台から下って、富士川を渡ると最後の
PC4セブンイレブン富士川鰍沢口店528.7km(14:00)です。
時間はかなり余裕があるので、17時前にゴールできるかもと思っていたら大きな間違えでした。
ここから、苦痛が始まります。
少し登ってトンネルを越えて、R52は車が多いものの順調に緩やかな下り。R300で富士川を左岸K9に入るとずっとアップダウンの連続です。私の辞書には、堤防道路は平らなものと書いてありますが、そんな部分は微塵もありません。1000m級の峠のあるルートラボには、平らにしか見えないアップダウンがずっと(ToT)
おまけに、インソール無しの足がどんどんと痛くなってきます。シューズを脱いで路肩に座っていたら、飛ばしてきた車に危うくはねられそうになったぁ。
富士川を右岸へ渡ると、やっと目まぐるしいアップダウンともおさらば。
新名神をくぐって、富士川SAの横を通過して富士川橋交差点へ出ると、ここからは何度か逆方向に走ったことのある道路。ゴールまで残り15kmです。
R1を横断して太平洋自転車道に入り、しばらくクールダウンしながら走ると健康ランドの建物が見えてきました。
17時42分、なんとか明るいうちにゴールにたどり着けました。
ゴールで、スタッフの方に最後のアップダウンにやられましたと話したら、
「あれが楽しいんじゃないですか!(^O^)」
と言われました。
この人達は、あれを楽しいと感じて走っているのか、まだまだ変態修業が足らないなと思いながら、汗を流して仮眠して無事に帰って来ました。
AJ神奈川のみなさん、ありがとうございました。
あ~疲れた 痛かった(+o+)
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]]>The post BRM512金沢300 眠くなる前に first appeared on .
]]>イトウさんからけんじさんも出走しているかもと聞いていたし、前回に泉佐野でお世話になったMさんも出走されていいるはずなので探していましたが、それほど時間に余裕もなかったしコンタクトにすると人の顔が見えなにくいので、途中でも会えるだろうとスタート。
なんとか眠さが襲ってくる前にゴールしたいのですが、スロースタートな体は早くても50kmを過ぎないと動き出さないので、いつも通りのんびりペースで7:33 PC1(36.1km)到着。
まだ補給も必要ないので、レシートをもらってとっととスタート。
暫く走ると、去年走った高岡400のコースと合流して、ひるがの高原まで登ります。
前回の和歌山もそうでしたが、山の緑が気持ちいい。しかし、ちょっと暑い!そしてダム、トンネル、洞門だらけ。路面はガタガタ。
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えっちら登ってフォットコントロール白川郷到着。白川郷らしい場所は、外国人観光客だらけなので一番出口側まで走ってミッション終了。
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白川郷を出ると、一番大きな御母衣ダムを登ります。写真では分りにくいですが、ロックフィルは131mあります。
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登り切ると、暫くダム湖に沿って走りますが、路面が悪くて手が痛い。トンネルが狭い。大型が怖い。
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御母衣ダムから逸れると、本日の最高標高点ひるがの高原864mまではあと少し登るだけです。ひるがののデイリーヤマザキを通過して、暫く走ると待望の下り区間。白鳥までグィ~ンと下ります。
通過チェックローソン郡上白鳥は、有人チェックでスタンプをもらって昼になったのでカップラーメンを補給。
ここから油坂峠へ登ります。これがなかなか長い。斜度はそれほどなく、道も広くて走りやすいのですが登り切った時には、武平を1本登った気分でした。峠のトンネルで一休み。![]()
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峠を過ぎると、九頭竜ダム、九頭竜川に沿って越前大野まで下ります。
九頭竜湖もデカいですね。ロックフィルは128m。
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15:45 PC2ファミマ大野インター店(203.7km)到着。
眠気が襲う前のゴールを目指して、結構一生懸命に走ったので3時間50ほどの貯金ができましたが、ここから山中温泉まで200m程ですが二登りあります。これがまた、飛ばしてくる車とトンネルが多くて、やたら長く感じます。
18時少し前にフォトコントロールの山中温泉総湯へ到着したので、丁度時計台のからくり人形が出てきたところでした。
ここで風呂に入ろうかと思っていましたが、なんかとても熱い湯だそうで、寒いどころか暑いし先を急ぐことに。
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ここからは、ほぼ平坦です。
18:44 PC3ファミマ加賀伊切町店(263.1km)到着
少し腹が減ってきたので、ゆっくり補給してあとは海沿いの平坦を38km残すだけです。
なんとか20時台にはゴールできそうで、眠気も大丈夫な予感。
補給したし、平坦だし最後の力を振り絞って走りますが、どんどんと信号が多くなって進まなくなってきます。それでも何とか20:36ゴールの金沢療術師会ビル到着!
近くの風呂屋で汗を流して、空腹を満たしてSA毎に寝ながら帰って来ました。
AJ近畿のKさん、スタッフのみなさんお世話になりました。
Kさん興津600エントリーされてるんですね(^O^)
あー疲れた
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]]>The post BRM211高知 12年ぶりの雪と向かい風400 first appeared on .
]]>土曜日は、連休初日とあってグーグルマップがあちこち赤いので、和歌山港から徳島へフェリーで渡り、18時に高知のホテルロスインにチェックイン。
最近は、部屋まで自転車を持ち込ませてくれるホテルが増えて助かります。
四国に上陸すると、本格的な雨と凄い霧でした。
出走しなくて良かった。
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せっかくの高知なので、名物を食べようと思いましたが、なま物は避けたいので高知餃子の店へ。
と、大人気なのか外まで並んでいます。
そんなに待ってはいられないので、ぶらぶらしますが、どこの店もかなりの賑わいです。
仕方がないので、ホテルにある淋しい居酒屋でタタキを食べて就寝。![]()
今回は、ボトルを忘れてペットボトルをケージに収めての走行なので、ちと不便ですが100均を探すのも面倒なので、まぁいいこたにしておきます。毎回、なんか有りますよね。
今回は、スタート時間が普通なので、しばらく眠さの心配はありませんし、270km地点に仮眠場所も確保済み。
いつも通り、スタート直後は市街地なので、信号で止まってばかりですが、抜けるとその先は信号が懐かしくなるくらいに走りっぱなし。
ケツ痛に気を付けないといけません。
しばらく走ると、後ろから名前を呼んでくれる方が。
ずっとお会いしたいと思いながら、タイミングが合わずにいた兵庫のTさんです。3年前に高松400で、ずっと一緒に走っていただいた、初ブルベが400という猛者です。
凄い本数を凄いスピードで走られているのでとても一緒には走れませんが、懐かしい話をしながらしばらく一緒に走られてもらいました。
PC1までは、順調です。
珍しく、写真撮影をする PCです。釣り筏施設の時計を撮影するのですが、針は3時位に固定されたままで、通過タイムは自己申告^_^
(8:53)
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ここからしばらく走ると、 PC2までは四万十川に沿って下り基調。
タイムを稼ぐ区間です。はずです。きっとそうです。
なのに何故だか、一生懸命に漕ぎますが20キロくらいしか出ません。トンネルに入ると、風洞実験されているかのように、出口に近づくほどにスピードが落ちていきます。
川沿いに谷を吹き上がってくる風が、半端ではありません。雪もチラチラしてきて体温を奪っていきます。周りに協力する参加者も見当たりません。泣きそうです。
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なんとか PC2の道の駅予って西土佐に到着(12:49)して、うどんで温まります。
ここから、しばらくは風も方向が変わって楽チンに。
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河口手前まで下って、四万十大橋を渡ると足摺岬へ向かいます。
予想通り小刻みなアップダウンの連続で、削られます。殆どコマ図を見ずに走っていたので、時々コースアウトしますが後続の方に救われます。
途中、国道から外れて夜中には絶対に走りたくない道を通らされながら、フォトコントロールの万次郎足湯に到着(17:15)。
無料施設ですが、眺めが最高です。
皆さん、気持ちいいと暖まっていますが結構高温。私の冷えきってシューズに締め付けられた足は、痛くて入れていられません。
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さ、 PC3の宿毛までは60kmちょっと。
仮眠場所が待っているので頑張りますが、日没とともにどんどんと冷えてきます。
途中、耐えられなくなって土佐清水で中華屋に避難。天津飯のあんで体を温めて、再出発。
足摺サンライズロードはトンネルだらけですが、昼間のトンネルと違って暖かくて住み付きたいくらいです。
宿毛アバンホテルのすぐ前のPC3ファミマ宿毛バイパス店(本来はもう少し進んだローソンですが、この店舗でもOKということだったので)に寄ってからチェックイン。20時位には着ける予定でしたが、風と寒さと難易度の読み間違いで21時半になってしまいました。
仕方ないので1時間ほどの借金になってしまいますが、ゆっくり風呂に入って1時まで寝る事に。
風呂から上がって、そのまま素っ裸で寝込んでしまった(^◇^;)
このホテルも、自転車を部屋まで持ち込めたので出発準備が楽でした。
2時間ほど寝たので、かなり回復。
ホテルの人に、もうご出発ですか?とビックリされながら、極寒の外へ。
PC4までは71km。3時間40分ほどで走らなければなりませんが、登り基調ながら大きな峠も無いのでマイペースを保ちます。
30分程走ると、なんと雪が降り始めます。ただでも末端の感覚はなくなりつつあるのに、これはいけません。
寒さは、体力と気力と判断力をどんどん奪っていきます。
四万十市街を過ぎると何もない区間がずっと続きます。先の雪の状況も分からないし道も白くなりかけて来たので、これ以上はオヤジには危険だなと判断。
休めるところを探していると、通常は2人で使うホテルがあったので、フロントのおばちゃんに一人でもいいですか?と尋ねて今回は295kmであえなく撃沈。![]()
あと100kmで、そこまでの苦行を捨てるなんて通常は考えられませんが、あの寒さに耐える根性もど根性もなかった。(高知では、12年ぶりの積雪だったようです)
しかし、リザルトを見ると皆さん走り切ってますね。ちょっと寝過ぎたのがいけなかったのでしょうか(^_^;)まぁ仕方ない
今回も、近畿のKさんお世話になりました。
Tさん、またお会いできたら、声を掛けてくださいませ。
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]]>この季節に雨の中を走る根性はないので、200は厳しそうです。200をキャンセルをすると高知まで移動しないといけないので、それもなんだか面倒なのですが仕方ないか。
しかし、高知は寒いですね。今日も、最低気温が-5度でした。
昔、お遍路に行った時にやたらと暖かかった記憶があるのは、足摺岬とかの沿岸部のイメージが強かったのでしょうか?
で、冬の高知の名物というと「クエ」でしょうが、一人でクエ鍋も食えん(爆)から調べてみたら、ヨコワ(クロマグロ)とビンナガマグロ(こっちではビンチョウマグロですね)だそうです。
ヨダレが・・・(^O^)/
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