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]]>ブルベから帰って伸びをチェックしましたが、まだそれ程伸びてはいなかったのです。なんで切れたのでしょうね?
Pegasusを買って一度も交換をしていないのですが、サイコンを2度ほどリセットしちゃってますのでどれくらい走ったのか分かりません。
ちょっと不安なので、新品に交換しときました。
現在のODO4919km!記録しとこ。次回は、10,000Kmくらいですかね。
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今回もなんとなくアルテにしましたが、どこが違うのかなぁ?
デュラ、アルテ、105と値段の違いは1000円くらいですね。
デュラはピンが中空で247g、アルテは257gで10gの違いがあります。チェーンの10gがどれくらいの差になるのかは分りません。多分、私には判別不能な領域でしょう。
105は重量が書いてないので、アルテとの差がなにかサイトの内容を見ていてもよく分りません。
この辺り、ひょっとして105にして短期間に交換をする方がいいのかもしれませんね。
DURA-ACE HG901
Ultegla HG701
105 CN-HG601
装着していたミッシングリンクは、非常時用に外してツールケースの中に入れておきました。
再利用は良くないようですが、一時的に使うならいいでしょう。そんなに切れてもらっても困りますが(;^ω^)
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]]>The post ユーラスフリーラチェットスプリング破損 first appeared on .
]]>暫くして、ラチェットのスプリングが折れてましたと連絡をもらいました。
なんと普通に折れる部品の様です(-_-;)
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このスプリングは、フリーにある3本の爪を起こすために働くので、死んでしまうと全く爪が起きなくなってホイールがオールフリーになってしまいます。
ペダルを漕いで進もうと思うとヘリのローターくらいのスピードで回さないと推進力を得られないでしょうし、あとは帆を張るとか足で地面を蹴るとかしないといけません。もはや大きなタイヤの付いた椅子状態です。
普通に使っていて折れるくらいの強度ですから、詰まってホイールがロックするなんてことにはならないみたいなのは救いですが。
ネット検索するとユーラス固有の問題とかではなく、色々なグレードで同じトラブルが出ていて、古い書き込みだと2009年ころの記事もありました。
買ってから1年で、今年は乗れない期間も有ったのでそれほど距離も走っていないし、そもそも7年も8年も前から沢山の同じ不具合が出ているのに改善がされていないってのは、企業としてどうなんでしょうね?
日本人のこのより完璧を求める感覚が海外ではおかしいのでしょうか?
しかし、ホイールって命を乗せて走るものなので、こんなことが有るとやっぱり海外製品は信頼できないなって感じを持ってしまうのは、私だけでしょうか?
ところでイトウさん。ホイールのオーバーホールしてもらって、いくら部品はメーカー支給されたと言っても無料に五分刈りの毛が生えた様なあの工賃はいけません。
そのうちインゴットでも持っていきます。
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]]>The post タイヤ交換 IRC AspitePro 24C first appeared on .
]]>ゴムの劣化なのでしょう。摩耗してフラットだった部分が膨らんできて新品の様なカーブになってきました。すこぶるグリップしないので、まだスリップサインは消えて無いのですが交換することに。
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交換用に買ってあった「IRC AspitePro 24C」をリアに入れて、リアのタイヤをフロントに装着。
このタイヤをずっと使っていますが、24Cなのもあると思いますが乗り心地もいいですし、ブルベでかなり荒れた所も走りますが耐久性もいいです。
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フロントに入っていたものは、表面にどこかで擦ったのか亀裂が入っていたので、見た目ではかなり危険そうですが中はどうなのか切って確かめてみました。ピンボケで分かりにくいですが、表面だけで全く大丈夫そうです。磨耗具合も、こうして見てみるとまだまだ大丈夫そうですが、ゴムが劣化して膨らむのでしょうか?
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リアは新品になって、なんだかしっとり感があっていいですね(^O^)/
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]]>The post ドロドロの掃除 first appeared on .
]]>で、今日は早起きしたので、上石津トンネルでドロドロになったバイクの掃除です。
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屋外なので、クリーナーも直接振りかけてピカピカになりました。![]()
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チェーンのミッシングリンクを外そうとしましたが、11速用はこれまでの9速用の様に手で簡単に外れません。ラジオペンチで外そうとしましたが、滑ってしまうのでピンを切ちゃいました。
11速用は、外すと再利用ができない様になったので、利用価値は無いですね。これから、掃除の度にピンを切らないといけないのかなぁ。ピンもそれなりにコストがかかりますしねぇ。外しての掃除がしにくくなりますね。
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スプロケも、外しての掃除です。11速は、スペーサーが3枚入っていますので一応順番も撮っておきましたが、間違えませんね。
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フィルタクリーナーでチェーンもスプロケもサッパリして、水置換スプレーをして乾かします。チェーンのピンが9速用のしかありませんが、多分11速は違いますよね。組み付けはイトウさんとこで確認してから後日に。
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まだ、ちょっと時間があるのでブレーキシューも外して点検すると、なんだかんだ刺さってます。針でほじくると、結構長い鉄粉の様な物もありました。
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ホイールもラバー砥石で軽くこすって、ちょっと綺麗になりました。
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チェーン以外を組み付けて、本日の作業は終了~。
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]]>The post IRC RBCCチューブレスエア漏れ first appeared on .
]]>結果は同じで、漏れます。
確かめるために、入浴させてみたのが次の動画です。
入れた時の気泡を拭き取った後の気泡状態で、微妙ですがタイヤ内から出てきているのが分りますよね。
でネットで調べてみたら、正にこの状態が説明されているサイトがありました。Y’sロード記事
非常に上手な図で申し訳ないですが、青い部分がタイヤで、赤の部分が
インナーエアーシールシステムでエア漏れをガードされている部分です。
次の図のようにタイヤのビートがリムに完全に上がっていないと、ビート底のシールされていない部分からタイヤ層内部を通って外にエアが漏れると言うことです。動画の状態が納得できますよね。
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水に入れると、タイヤにエアーが付く部分と全く付かない部分がハッキリ分るので、どの辺りのビートが上がっていないのかも分りますが、10気圧も入れて上がらないビートってのも一般人が普通に使用する製品としては、どうなんだろうって思う部分もあります。
1本が特別って事ではなく、イトウさんところで最初に漏れるって疑いでメーカーに送ってもらった物も含めて3本ともですからね。
この後、一度エアーを抜いてビートを落として石鹸水を塗って組み付け直そうとしましたが、全くエアーを入れることが出来ませんでした。
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明日、ブルべに出走予定だったので、仕方なくクリンチャーに組みなおしました。
バルブは、空気入れの先を嵌めて少し抉ると外しやすいです。
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組み替えましたが、ちょっとした事情でDNSとなったので再度挑戦してみましたが、根性なくて力尽きてしまいました。出先ではチューブを入れないと修理不可能ですね。
しかし、チューブレスにするとクリンチャーに戻せないって書いている方も多くて、メリットは大いに有りそうなので、この状態をなんとか克服したいものです。
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