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]]>これは、舌や口の周りの筋肉が衰えてきているって事で、しっかりと口を閉じていられなくなって、舌も本来の位置にとどめておくことができなくなっているからだそうです。
元々、慢性鼻炎で鼻呼吸がし辛くて口で呼吸するのでデカいイビキをかくらしく、周囲にほんのちょっと迷惑をかけるっことがあるようですが(^_^;)
筋肉の衰えはそれ用の体操が有るので数日やると直ぐに効果が出て症状は解消するのですが、今まで舌の位置など意識もしていなかったので、本来はどこにあるべきものなのかを調べてみました。
正しい定位置は、舌打ちをする時の位置、上あごの歯の後ろ側だそうです。ありますか?
ヨガをやっている方に話をしたら、それはヨガの息を吸うときの正ポジションだそうです。
前に書いたかな?呼吸はもちろん皆さん肺でしていると思うのですが(中には鰓も使っている方がいるかもれませんが)ご存知の通り肺って自分で酸素を取り込んだり二酸化炭素を排出したりはできません。肺の気圧の差によって上がった時に酸素が取り込まれて、下がった時に二酸化炭素が排出されます。
運動して息が上がるのは、酸素が足りないのではなく多くなった二酸化炭素を一生懸命外に出そうとして息が荒くなるので、肺の中をより負圧にしてやればちょっと楽になります。意識して短く強く吐き出すことで、より負圧になるので呼吸の仕方って大事です。息吹を立てているとかっこ悪いとか思わず、しっかり音を立てて吐き出してやることが大事ですね。(声を出すってのもいいらしいです)
ただ自転車もランニングも、足のペースと合わしてやることも大切なので、私の場合、息が上がってきた時には正しい舌のポジションを意識しながら鼻から2回吸って、口から2回吐くのがいい感じです。ローラー漕いでいる時にこの呼吸をしてやると心拍数が2、3下がります。
ローラー漕ぎですが、最近はケイデンスやスピードよりも心拍数を意識しています。どうしても長い時間を走ろうとすると、心拍を最大心拍数の80%~85%くらいまでに抑えて走らないともちません。私だと (定数220-年齢54)×80%~85% なので135位を目安に
5分ゆっくり(心拍110くらい)+ローラーを一番重くして心拍数が135に収まるケイデンスで15分+5分ゆっくり(心拍110くらいまで下げる)+ケイデンス90位で心拍数が135に収まるローラー負荷にして15分+5分ゆっくり(心拍110くらいまで下げる)
を時間のある範囲で繰り返して5分ゆっくりダウンをして終了です。まぁ大概1サイクルで退屈になって終わっちゃうのですが(^O^)
なんでローラー漕ぎでもその心拍で抑えるのかってことですが、それ以上だと無酸素運動になってしまうのと、そんな負荷でも続けていると同じ心拍での運動可能量が高くなっていくそうなので。ま、あまり疲れるのは続かない性格ってのが一番の原因ですかね(^_^;)
話しは変わりますが、昨日イトウさんとこで親分に曽爾高原ポタリング??に誘われたので、大まかにコースを引いてみました。久居回りでも、名張回りでも同じくらいの距離ですね。往復210Km位になっちゃいます(^_^;)
獲得標高はちょっと久居回りの方が少ないです。違うコースで帰ってくるってのもいいですね。
日程はまだですが10月22日(土)くらいかなぁ。Yも参戦予定です。どしどしご参加をお持ちしております。
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