2015BRM131豊橋400(404.4km 2,082m)

     

コース紹介

豊橋駅スタート、伊良子岬まで渥美半島を回って逗子までのコースです。 渥美半島は、暴風でしたが天候が良ければ景色もよく快適なルートです。 浜名湖からは、通行量の少ない海岸線を走ります。天竜川を越えてR150へ出て焼津から宇津ノ谷峠を越えます。 興津で太平洋自転車道で由比を抜けて富士川を少し遡り、沼津を南に進んで伊豆半島を越えるには標高が小さい氷川峠で伊東へ。 相模湾の海岸線を逗子まで走りますが、4つほど繰り返す高低差100m程の登りが疲れた体に効いてきます。通行量も徐々に増えて、所々渋滞の車の横をすり抜ける感じとなります。 2016年は、熱田神宮からスタートしてます。伊東から渋滞を避けたコースに変わってますので、そちらも参考にしてみてください。 AJ神奈川のコース情報をお借りします。 「コース: 愛知県豊橋市から神奈川県逗子市までの片道コースです。 JR豊橋駅―伊良湖崎―浜名湖弁天島―御前崎町(御前崎そのものには回りません)―沼津―伊豆の修禅寺―冷川(ヒエカワ)峠―伊東―逗子。 豊橋駅から伊良湖崎間のルートの前半も、前回(2011年実施)と変えました。ご注意ください。 焼津―清水間の大崩海岸は現在も道路崩壊のため通行止めです。そのため「宇津ノ谷(ウツノヤ)峠」に迂回します。 「興津中町」235㎞地点先には「駿河健康ランド」があり、時間に余裕のある方はここでの休憩をおすすめします。(深夜に冷川峠を通らないために。回数券若干あります←スタート時にお申し出ください。) 冷川峠(新道トンネル)は伊豆の東海岸にでる一番低い峠ですが、天候によっては日陰の部分など凍結注意。 一番寒い時期なので、防寒装備は充分にしてください。 温暖な静岡県とはいえ、夜間は気温0度~2度くらいになるので、コンビニでの休憩では身体が持ちません。前回の試走時には途中吹雪のなかを走りました。なるべくファミレス、マック等に入り、早めに休憩仮眠することをおすすめします。」

参考ページ

AJ神奈川

     

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距離

404.4km

     

累積獲得標高

2,082m

     

コースマップ