徳山ダムとサイクルトレイン(146.2km 1,546m)

     

コース紹介

徳山ダムで折り返して、養老線の揖斐駅からサイクルトレインで戻るルートです。 鞍掛入口からR306で広瀬橋まで進みます。上石津トンネルは、歩道または旧道がお勧めです。(鞍掛までは、「鞍掛入口」ルートもご参考に) 牧田川を渡ると左岸堤防ですが、名神のガードをくぐるまで堤防道路で車が多くて唯一気を遣う部分です。 堤防の左下に側道がある様でしたので、そっちを走ってもいいかもしれません。 R417へ合流するまでは、古い住宅街を抜けたりしながら狭い部分もありますが平坦は区間です。 K216との交差点とR417に合流して直ぐコンビニがあります。 R417に出ると、杭瀬川沿いにじわじわと登りに入ります。途中にトンネルがいくつもありますが、最初の新北山トンネル(1.6km)以外は、反対車線側の歩道が広いです。 横山ダムを過ぎてR303と別れると、ほぼ工事車両くらいしか通りません。時々狭いところでダンプのすれ違いに待たされてりしますが、登りだしゆっくり走ってください。 徳山ダムは、圧巻の大きさでシーズンによっては水陸両用車にも乗れるようです。 養老線のサイクルトレインは、大垣で乗り換えて桑名の一つ手前の播磨駅まで乗れます。 バイクをそのまま載せられますので楽チンです。通勤通学と重ならなければ、ゆっくり座っていられます(平日利用可能時間帯:9時から15時) 料金は、940円とちょっと高めです。(自転車を乗せるための別料金はいりません)

参考ページ

養老線サイクルトレイン

     

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距離

146.2km

     

累積獲得標高

1,546m

     

コースマップ