くらくらクライム第二弾on富士山 コース検討編

富士山の五合目まで登れる登山口は3つ

富士宮から富士山スカイラインコース、河口湖から富士スバルラインコース、須走口からのふじあざみラインコースです。

一番難易度が高いのが須走口から
ふじあざみラインコース(道の駅すばしりスタート)
距離11.4Km 最大標高差1133m 平均斜度10%
です。これは、来世にとっておきましょう。 (;^ω^)

次に、富士宮からの
富士山スカイラインコース
ここも、須走ほどではないですが結構な斜度です。スタート地点により長さを3コース作ってみました。

◆ロング&死ぬほど登る(富士宮、花の湯スタート)
距離33.6Km 最大標高差2205m 平均斜度6.6%

◆ミドル&超お腹いっぱい登る(富士五社神社辺りスタート)
距離26.5Km 最大標高差1810m 平均斜度6.8%

◆ショート?&お腹いっぱい登る(スカイポート水ヶ塚スタート)
距離15.4Km 最大標高差933m 平均斜度6.1%

最後に、少しは前を見て富士山の風景を楽しめるかもしれない
富士スバルラインコース(富士北麓公園スタート)
距離24.7Km 最大標高差1274m 平均斜度5.2%

3ルートとも、7月半ばから9月初旬頃までマイカー規制で、自転車は走りやすいと思います。
スバルラインのみ、通行料が200円いります。

う~変態の皆さんは、スバルラインでは満足できないんでしょうね(^^;


4 Comments

  1. こんばんは。
    早速、調べていただき、ありがとうございます。
    個人的には富士ヒルクライムのコースでもあるスバルラインを走ってみたいです。
    距離はありますが、安定した斜度で上れるみたいです。
    変態のみなさんには物足りないかもしれませんが、どうせなら前日入りしてその晩は宴会なんかしたりして、次の日、二日酔いで上れば十分にヒイヒイ言えると思います。(笑)
    ちなみに自分はお酒は飲めませんので(笑)

    • そうですね。
      ちょっと理性が残ってれば、まずはスバルラインですよね。
      日程が確定次第、LINEグループに流しますね。
      ただ、予定の7月末だと既に河口湖周辺の宿泊施設はかなり予約が埋まっています。
      梅雨は明けているでしょうが、山の天気なので直前にならないと確定できませんので、泊まれる温泉施設でもいいかと思いますが、富士登山ピーク時ですので寝る場所を確保できるか分かりません。まぁ、一日くらい寝ないでも大丈夫ですかぁ(^_^;)

    • まだ確定してませんが7月30、31日23、24日の土日予定です。
      私の都合で、早くても午後からの出発になると思います。
      人数が多ければ、現地で選択コースごとに分かれてもいいですね。
      あざみラインを登りたいでしょうが、スバルラインをお付き合いいただけないといけない場合があります(^O^)/

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