BRM213松阪200コマ図完成

やっと200のコマ図が完成して、チェックしてもらいました。

ブルベに参加された事が無い方にはコマ図と言ってもなんだかわからないと思いますので、まずその辺りから。

ブルベは一般道を走る競技です。マラソン大会の様にコースが閉鎖されて、曲がり角に方向が案内されている訳でもありません。一般の車や人と一緒に、交通ルールを守って走ります。しかも一番短い距離でも200Kmです。何らかのコース案内がないと走れませんが、大きな縮尺の地図を配布されても曲がるポイントを判読するのは困難です。今は、ルートラボなどのサイトがあって、PC上で作ったコースデータをダウンロードして、ナビ機器やスマホに入れればコースを案内してくれます。ですが、使わない方もいますし、途中で電源が落ちてしまったりとトラブルが有った時に、紙ベースで案内を持っていないと走行不能になってしまいます。

ブルベではキューシートという文字でコースの詳細を書いたものを、配布する事になっています。
なになに交差点をどっちに曲がって、何号線を何キロ走る
チェックポイントのコンビニで、何時から何時の間に買い物してレシートをもらえ
とかが詳細に書かれています。
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慣れた方だと、これだけで走られます。(ほぼ、コースが頭に入っているのかもしれません。)
でも夜中にも走りますし、図の方が見やすいですよね。と言うことで、今回作成したようなキューシートを図にしたコマ図を作成する訳です。
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私の場合は、タッパーに軸を付けたコマ図送りを自作して、ハンドルに付けています。
一応、ライトも点くんですよ。
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今年もAJ近畿主催BRMは27本開催されます。日本は、距離、参加人数等でポイントを付けるACPポイントランキングで2013年に世界1位となっています。その中でも近畿は、R東京に次いで2番目に多い開催数です。
そんな忙しいスケジュールの中、主催団体にはコマ図を配布する義務はないにもかかわらず、近畿では毎回どなたかがコマ図を作成して配布してもらえるので、参加者は大助かりです。
BRMは、ボランティアで運営される規定となっています。事前のコース作りから当日スタッフまで担当の方はにはかなりの負担がかかります。で、走ってばかりでは申し訳ないので、今回コマ図作成スタッフの募集があったので、BRM213とBRM227の2本だけですがお手伝させてもらってます。

213は、キューシートをアップしていただくのが早かったので日数的にはかなり余裕でした。
ですが、久しぶりに作ると色々と段取りを忘れていますし、他の団体主催ブルべでは、適当に自分用を手書きで作ってしまいますが、他の方にも分る様に作ろうと思うと結構手間がかかります。まだ分りにくい部分も多いと思いますが、とりあえず試走が終わって修正部分があれば直して200の仕事は終了です。

普通だと、試走が終わってからのキューシートアップになる事が多いようです。短期間にはできないので、ボチボチ300に取り掛かっておきます。


2 Comments

  1. お疲れ様でした(^^)/
    自分はコマ図は手書きしてるので人様に配れるようなものではありませんが、これって実は地図とか目印とか確認しながら作っているうちにコースが頭に入るんですよね。
    だから近畿ではコマ図を作ってくれていますが自分はコース予習のためにあえて自分で作り続けています。

    しかし、締め切りに追われてこれを作ると考えると恐ろしくなります(^^;

    • こんにちは(^O^)/

      そうですね。私の場合は、ほぼ覚えられないので、何度かルートラボを走らせながら予習しますが、それでも忘れます(^^;
      ですが、チラ見で思い出せますし、自分で手書きしたのって見やすいですよね。

      せっかく作ったので、走りたかったのですが少し隙を見せた間に締め切られてしまいました。
      300には、まだ余裕がありますので前日配付にならないよいうに頑張ります(^^;

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