部屋漕ぎ

もう、2階で部屋漕ぎしてると窓を開けていても、めちゃ汗だくです。

冬場でも、締め切って1時間漕ぐと室温が2度くらい上がって、窓が真っ白になります。
自分が発散する熱と水分と、タイヤとトレーナーの摩擦熱。

人のエネルギー効率は25%くらいだそうです。
後の75%はパワーにならず熱として消えてしまうようです。
人も最近の車の様に、熱をパワーに変えられないのでしょうか。

今日は、軽いギヤでトレーナーの負荷も小さくして、ケイデンスを高くして引に足に集中して漕いでみました。

太ももの前側(大腿四頭筋)は大きな筋肉で、大きななパワーが出ますがエネルギー消費も大きいので、裏側の普段はあまり使わない筋肉をうまく使うことで、少ないエネルギーで漕ぐことができるそうです。

筋肉を意識して使うというのは難しので、筋トレでも鍛える筋肉を触って意識することをしますので、引き足の時に「働けよ」と裏側の筋肉を触ってみることに。

片足ごとに、ケイデンス90くらいで5分間ずつ筋肉に意識付けをしてから、110くらいで1時間引き足だけに集中して漕いでみると、裏側が痛くなったので一応いつもと違う部分を使うことが出来たのだと思います。

早く、200は無理としても180くらい回しても腰が安定しているペダリングができるようになりたいですが、いや~道のりは遠い~。


3 Comments

  1. こんにちは、ウチのローラーはメンテナンススタンドと化してます^^;
    ケイデンス110で一時間も焦げるなんて凄いですね!
    120を過ぎるとお尻が暴れてしまって・・・・、
    180なんて想像できない世界です(^^)

  2. suzutakaさん

    こんにちは
    いや~とにかく回す練習ということで、軽~いスカスカ状態で漕いでますから。

    お尻、跳ねますよね。
    引き足をしっかり取れると跳ねない様になるそうなんですが、なかなか上手くなりません。
    根性ないので、ちょっとでも楽に走れるように色々考えちゃいますが、沢山走ることが一番なんでしょうね。

    また、一緒にお願いします。

  3. おお、部屋漕ぎですか。
    自分は最近全然やってません^^;
    暑くなって来たのでもー部屋漕ぎの季節も終わってしまいそうですね〜。出かけられない休みぐらい乗っとかないとですね。

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