四日市断層

ふと、「我が家って断層の真上だよな」って事が頭に浮かんだので、再確認してみました。

わが町、生桑町を南北に貫いて、正にうちの実家の真下を断層が通っています。
四日市断層 
三重防災jpより

実家から50mほど登った地点にある我が家は、ピンクで塗られた活撓曲(かつとうきょく)の中です。
断層位置図

活撓曲とは、地下にある断層の活動により地形が変形した部分ということです。
活撓曲 
(国土地理院HPより)

地球のずっと深いところで起きることなので、同じ場所でずれが起こるとは限らない気もしますが、改めて確認をしてみるとかなり危険な場所らしいです。
一応、1981年の新耐震基準は満たしているものの、築29年の重い瓦が乗った木造2階建ての家など直下型に見舞われたら無傷というわけにいかないでしょうね。
まぁ、潰れても同じ組の他の住宅は、全て新しい住宅なので誰か助けてくれるでしょうが。

一度、耐震診断をしてもらいたいのですが、無料診断対象は旧基準の住宅だけなので全額自己負担になってしまうなぁ~
日本耐震診断協会だと30万~40万くらいの費用がかかるみたいですが、三重県木造住宅耐震促進協議会耐震診断調査だと8万円でできますね。

とりあえず、暫く地震がやって来ないことを祈っておきます(^-^;


2 Comments

    • 過去2000年に2回、M8クラスの地震が起きて6mくらいずつズレたみたいですね。
      平均活動間隔:1400年-1900年
      最新活動時期:13-16世紀
      30年以内活動確率:0〜0.7%
      ってことなので、次が起きる前に人類が滅亡してるかもしれません^_^;
      しかし、先祖達はなんでこんな場所に集落を作ったんでしょう?ただ、地形的な理由だけなのかな?ちょっとそっちに興味が湧いてきます^_^;

Leave a Reply

Your email address will not be published.